当院のご紹介

院長メッセージ

病院長 廣松 雄治

平成27年4月1日付けで久留米大学医療センター病院長に就任いたしました廣松 雄治と申します。

久留米大学医療センターは、国立久留米病院を引き継いで平成6年に誕生し、平成19年(2007年)に新病院に建て替わりました。国立久留米病院から引き継いだ緑豊かな広い敷地に、煉瓦色の整然とした建物群は、医療福祉建築賞2010を受賞しました。

医療センターは、大学病院との機能分化により、平成27年4月1日より(1)主に一般急性期医療(2)回復期リハビリテーション(3)慢性疾患の診療(4)特定の疾患の手術を担う病院となりました。


医療センターでは、『心が通い、信頼される医療』を理念に患者さんを中心とした医療に取り組んでいます。常勤医師42名、非常勤医師19名、看護師190名、薬剤師、放射線、臨床検査技師、理学療法士、事務職員など総勢467名の職員が「チーム医療センター」として診療に当たっています。


整形外科・関節外科センターでは、これまでの診療に加え、スポーツ外傷から上肢・下肢全体の関節疾患の診療を幅広く行います。先進漢方治療センターでは漢方を中心とした診療を小児から高齢者まで幅広く行っています。がんワクチンセンターでは、先端治療であるがんワクチン療法を行っています。

循環器科では、カテーテル治療から心臓リハビリテーションまで包括的な循環器疾患の治療を行っています。甲状腺外来、糖尿病外来を開設、常勤の形成外科医を迎えて、足病変(フットケア)・皮膚潰瘍治療外来も開設し、より細かなニーズに答えています。小児科、消化器科、泌尿器科、皮膚科、精神科・もの忘れセンター、呼吸器科、禁煙外来なども従来通り、地域の中核病院として役割を果たせるように努めています。また当院では大学病院の名誉教授、教授、准教授、講師をはじめ、熟練した医師の外来診療も受けることができます。

地域の先生方との連携もさらに強めて行く所存です。24時間バックベッド制度も継続していますので、ご利用いただければ幸いです。またご要望などございましたら、医療連携室までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

皆様の温かいご支援、宜しくお願い申し上げます。

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