診療科・部門のご案内

看護部(一人ひとりの人財を活かす)

リソースナース会

◎ リソースナース会とは

日々発生する患者や家族を取り巻く問題に対し、問題解決を目指すため専門知識や技術で支援する役割の看護師のことです。当院では、看護の質の向上をめざし、リソース(資源)として院内職員より活用されるため、認定看護師を中心に平成25年より活動を開始いたしました。現在は院内だけでなく、院外の地域の皆様に活用をしていただけるように幅広い活動を心がけています。

Region【地域】Relation【連携】Resource【資源】の3つをイメージし「三つ葉」ロゴマークとしました。院内だけでなく、地域と連携したリソースを目指します。

リソースナースのご紹介
看護塾(研修会)のご案内

平成26年度より、「医療センター看護塾」と命名した研修会を開催しております。この研修会の目的は、筑後地区の医療従事者の方々と連携し日々のケアの悩みを解決し、より良いケアを行うヒントを得ることができることを目的としています。演習やグル―プワークなどを通し、日頃のケアにつながるように、自由に意見交換ができるような研修を目指しています。地域の皆様とよりつながり、患者さんや家族、利用者さんへ充実した看護や介護が提供できるように、地域全体で取り組みたいと考えておりますので、是非奮ってご参加ください。

【対象】筑後地区の医療従事者の方々
【場所】久留米大学医療センター 大ホール
【時間】13:30~16:00
【参加費】1回500円(資料代として)
【参加申込み】
前日までに下記申込書をFAXまたは、久留米大学医療センター看護部(0942-22-6533)へお電話ください。

久留米大学医療センター看護塾ご参加申込書

日程 平成30年度 予定 担当
6月23日(土) 大事です!環境整備 感染管理:江﨑
7月28日(土) ケアや指導にいかせるフットケア情報 皮膚・排泄ケア:大北
9月8日(土) がん化学療法のポイント がん化学療法:田代
10月20日(土) 知っておきたい 排便ケア 緩和ケア:丹藤
リソースナースへのご相談

久留米大学医療センターでは、日々のケアで困っていることや悩んでいることを地域の皆様で共有し、改善できるように、リソースナースを活用していただけたらと思い相談活動を始めました。ご相談などがある場合は、次の方法またはお電話でご連絡ください。

① 相談内容(分野)、ご施設名、ご氏名、ご連絡先を記載したリソースナース相談シートをFAXしてください。
FAX:0942-22-6533(看護部、または感染対策室 江﨑宛て)
② 後日、その分野のリソースナースより、ご相談いただいた方へ連絡いたします。

リソースナース相談シート 

SWN(スゴ技ナース)研修
◎ SWN研修とは

ベテラン看護師が組織の中で自己の立場や役割を認識し、豊富な知識と経験を活かした看護の提供ができ、組織の「強み」となる人材の育成を目指して平成22年から導入しました。ベテラン看護師がSWN(スワン=白鳥)として組織横断的に羽ばたくことができる環境を目指しています。

日本看護連盟の「アンフィニ」にも掲載されました!

◎ スゴ技の紹介

ハンド・フットケア、採血・血管確保 、呼吸ケアコミュニケーション技術 、
電話応対
がん患者に寄り添った看護 、高齢者の看護 、退院支援、
在宅療養支援、摘便、口腔ケア、栄養管理
、安全な大腸前処置、
手術室と病棟を繋げる看護、メンタルヘルス、看護視点の物作りなどなど…


ベテラン看護師がスゴ技を形式知に変え、発表・披露します。
平成29年度終了時点で49名のスゴ技ナースが誕生しています ! 

◎ 参加者の声

・患者満足度が上がる!
・優しさが看護の質の向上につながると思った。
・患者さんと向き合うことの大切さが分かった。

ベテラン看護師の豊富な知識と経験を、組織の中で活かしています!

院内認定看護師の活動紹介
◎DOTN(認知症患者さんへのおもいをつなぐナース)
 

認知症の患者さんは、認知機能障害によりできないことが増え、葛藤を抱える一方で、できることもたくさん持っています。
認知症のある患者さんが、「その人らしさ」を発揮できるように、私達DOTNは一緒に悩み、考えることに重きをおいて関わっています。また、その人らしい生活の継続に向けて地域とも協力専門的視点から「つなぐ」ことを行っています。
 
FOTN(足へのおもいをつなぐナース)
  

FOTNワーキングでは、患者な大切な「足」を守る「フットケア」の充実に向けた活動を行っています。
巻き爪や胼胝(たこ)など、足の爪や皮膚にトラブルを抱えた方は沢山いらっしゃいます。
病変の悪化を予防し、処置やお手入れ方法を提供できるよう、フットケアの研修企画や患者、向けの教室も開催しています。

◎HOTN(おうちにおもいをつなぐナース)
 

患者さんの自立や意思決定を支え、住み慣れた地域での生活 を見据えた退院支援力・地域連携推進力の向上を目指し、活動しています。平成29年度は、メンバーを中心に、病院から地域へ切れ目無く在宅療養を支える人々と連携する事を目的に「かたらん会」を開催し交流を深めました。

◎JSEN(関節外科エキスパートナース)
 

当院では、若い世代から高齢者まで整形外科のニーズが高まっており、専門的知識と熟練した看護技術を持ち合わせた、質の高い看護師が求められています。平成29年より、院内整形外科看護師の育成研修を開始し、関節外科エキスパートナース9名が誕生しました。今後も、患者さんの思いに応え地域につなげる看護師を育成します。
 
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